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日本という新たな環境で、
自分の力を試してみたい

G・J

鍛造事業部 工作部 / 2020年入社

どんな仕事を担当していますか?

工作部に所属し、二次元と三次元のCADを使って金型を設計する仕事を担当しています。私が主に設計するのは、建設機械(シャフト)や大型トラック(チューブ)の部品を製造するときに使う金型ですね。私が設計した金型で造られる部品は、ひとつが20kgくらいです。大きな車に使われる部品なので、そこそこの重さと大きさになります。部品はその形状と大きさによって、工場で使う鍛造の設備が変わります。シミュレーションソフトを使って鍛造したときにどうなるのかチェックしながら、慎重に設計を進めていきます。二次元の設計図が三次元の立体になる瞬間は、毎回感動します。

入社の決め手はなんですか?

シンニッタンに入社する前は、韓国の大学で機械工学を学んでいました。以前から映画やドラマなどを通じて、日本の文化に興味を持っていて、卒業したら日本で自分の力を試してみたいと思うようになり、日本で働くことを決意しました。
シンニッタンとの出会いは、派遣社員としてでした。社会人最初の仕事としてこちらを紹介されたときは「鍛造? もしかして鉄を叩く仕事?」と思いました(笑)。大学では鍛造の知識についてを学んだのですが、実際の仕事についてはよく知りませんでした。でも詳しく話を聞くうちに、シンニッタンはいろんなものを造っている、挑戦精神に溢れた魅力と勢いのある会社だとわかりました。2019年に派遣社員として働き始め、社員のみなさんと一緒に仕事をする中で、私も組織の一員としてがんばりたいという気持ちが強くなっていきました。正社員の募集に応募し、2020年12月から正社員として働いています。

仕事のやりがいはどんなことですか?

入社してまず感じたのは、男らしさでした。工場ではたくさんの職人が大きな機械を操り、重い金属を鍛造していきます。現場には緊張感が満ちている一方で、金属を思い通りの形に造り上げようとする情熱を感じました。
一緒に働く工作部の人達にも、工場とは違う情熱があります。入社したばかりの頃はわからないことが多かったのですが、みんな私の疑問にはいつも丁寧に答えてくれました。一緒に働く仲間として、よいものを造っていこうという熱い気持ちが伝わってきました。

いま感じている課題や将来の目標はなんですか?

工作部では常によりよい設計を追求しているので、新しいツールの検討や技術の研究も行っています。これまでは上長と先輩に教わってばかりだったのですが、新しく導入されるツールや研究活動では、新しい目線で一生懸命に取り込み、周りの人達の役に立てるようになりたいです。
シンニッタンの鍛造品は、いろんな部署の協力があってこそ生まれます。いまは設計を担当していますが、将来はいろいろな部署の仕事に挑戦しながら、よりよいものづくりに携わっていきたいですね。

これから入社する
社員へのメッセージは
ありますか?

シンニッタンには、同じ組織の仲間としてみんなが協力しあう社風があると思います。わからないことがあって困っている人は誰かが気づいてサポートする、情を感じる社員が多い職場。安心して取り組むことができる環境で、仕事が楽しくなります。

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